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2段階認証アプリを削除して取引所にログインできない時の対処方法

認証アプリを利用した、

2段階認証を利用している方は

多いかと思います。

 

認証アプリで確認コードを

確認できないと、

取引所などにログインできません。

 

認証アプリを削除した場合、

次の方法で対処するしかないです。

 

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・認証アプリ設定で保存したQRコード、シークレットキーで復活させる

認証アプリを削除すると、

登録していたサービス元(取引所など)

のアカウントデータが削除されて

復元できません。

 

2段階認証の設定前に、

QRコード、シークレットキーを

保存している場合、再インストール後、

認証アプリに再登録できます。

 

QRコード、シークレットキーを

保存してあれば、認証アプリに

アカウントを復元できて、

ログインコードを確認できます。

 

 

QRコード、シークレットキーは、必ず保存しておいた方が良いです。

 

認証アプリごと削除した場合、

アプリ内のデータが全て無くなるので、

 

利用しているサービス元のアカウントを

一から登録しなす必要があります。

 

・ログインサービス元(取引所など)に問い合わせる

QRコード、シークレットキーを

保存していない場合は、

もう自力で復元できません。

 

2段階認証の仕組み上、

認証アプリを削除しても、

2段階認証は解除できません。

 

認証アプリを削除してしまった場合、

認証コード表示を復活させるには、

 

一度、サービス元(取引所など)で解除して、

新規に登録する必要があります。

 

そうしないと、

 

第3者が認証コードを復活できてしまい、

セキュリティ的に2段階認証の意味を

なさないからです。

 

アプリ側では復活できないので、

ログインサービス元(取引所など)に

 

問い合わせて、2段階認証の解除を

依頼するしかありません。

 

国内取引所などは対応が早いかと

思いますが、海外取引所は対応が

遅い場合が多く、かなり面倒です。

 

・まとめ

QRコード、シークレットキーを

保存していれば、

アプリを再インストール後、

アカウントを復元できます。

 

QRコード、シークレットキーを

保存していないと、

登録している全てのサービス元へ

問い合わせして解除してもらいます。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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