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【 知らないとヤバい 】2段階認証アプリのトラブル回避術と使い方

みなさん、2段階認証は設定されていますよね。

 

認証アプリを利用する方も多いでしょう。

 

ただ、認証アプリを削除したり、

読み込ませたアカウントを削除してしまうと、

取引所などにログインできなくなります。

 

ここでは、

2段階認証アプリのトラブルを

回避できる使い方をお伝えします。

 

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・2段階認証アプリのトラブルを回避できる使い方3つ

・設定前にQRコードやシークレットキーを保存

QRコードやシークレットキーを

認証アプリの設定前にスクショなどで

保存しておきます。

 

スマホが故障したり、

アプリを誤って削除しても、

 

保存しておいたQRコードを

読み込ませれば、簡単に復元できます。

 

手動で入力するときは、

シークレットキーを利用します。

 

保存したQRコードやシークレットキーは、USBなどのオフラインで厳重に管理してください。

 

・複数の端末で2段階認証アプリの設定を行う

他のスマホやタブレットがあれば、

QRコードを読み込ませます。

 

たとえ、1台壊れたり、認証アプリを

削除してしまった場合でも、

他の端末で、認証コードを確認できます。

 

・バックアップできる2段階認証アプリを使う

有名な認証アプリにGoogle社の

「Google Authenticator」がありますが、

こちらは、バックアップできないタイプです。

 

アプリ内に認証データを保存できるアプリがあります。

 

バックアップできる2段階認証アプリ

・Authy

・IIJ SmartKey

 

これらのアプリはサーバに

データを保存するようです。

 

とても便利な機能ですが、

私はオフライン管理にしたいので、

このタイプのアプリは使っていません。

 

・再設定は必ず2段階認証の解除を忘れずに!

意外と知らない方が多い

2段階認証の解除についてです。

 

アプリを削除した、

アプリに読み込んだデータを削除した、

新しい端末で使う、

など、

 

再度設定するときは、

「ログイン元にログイン→認証解除→再設定」

をしてください。

 

一旦2段階認証を解除しておかないと、

再設定できません。

 

・まとめ

2段階認証の設定前に

・QRコードやシークレットキーを保存

・複数の端末で認証設定する

 

2つとも行えば、さらにトラブル回避できます。

 

そして、必ず2段階認証を解除して、

再設定してください。

 

あっ、解除してなかった!😱ときの

対処についてはこちらを記事をどうぞ

2段階認証アプリを削除して取引所にログインできない時の対処方法
2段階認証解除せずに、Google Authenticatorなどの認証アプリを誤って削除してしまい、仮想通貨取引所や仮想通貨サービスにログインできない時の対処方法を解説。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

仮想通貨 CryptoFan