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【MOOVERの評価と最新情報】取引所SolideXで9月上場!

Uberなどのシェアリングエコノミー業界

にも仮想通貨の流れが来ています。

 

「MOOVER(ムーバー)」という、

これから世界中に広がる可能性のある

ICOプロジェクトを紹介します。

 

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・MOOVERのプロジェクト内容

全世界でモバイルデータ通信を当たり前のように使っていますよね。

 

毎日の生活で、検索したり、動画を見たり、データ通信はなくてはならないものです。

契約する携帯会社の縛りにより、毎月データ通信量が余っても捨てるしかなく、海外で使う時は割高だったりします。

 

また、貨幣価値の低い国では、データ通信の価格が日本と変わらない国もあり、常時データ通信できない状況だそうです。

 

モバイルデータをシェアできるシステムを構築して、このような課題を解決していくという事業内容です。

事業のビジョンは、データ通信を単純にシェアするのが目的ではありません。

 

余ってるいる所から、足りない所へと橋渡しを行い、より便利な世界にし、世界中の誰でもインターネットを自由に使える事、情報格差をなくす事を目指している事業です。

・シェアリングエコノミーとは

シェアリングエコノミーとは、あなたが持て余している持ち物を、必要としている他人に貸し出しを仲介するサービスです。

 

シェアリングエコノミーのメリット

使っていない資産で稼ぐことができる。

格安で利用できる。

資源を節約できる。

個人の善が広がる。

 

カーライトシェアのUber、

空き部屋を宿泊施設として提供可能のAirbnb、

など有名です。

 

アメリカでUberを利用しましたが、スマホ1つあれば、どこでも手ぶらで乗車できたのは非常に便利でした。

ユーザーからすると、選択肢が増えて、効率が良く、格安で利用する機会が増えることは良いことです。

・モバイル通信の質は国により異なる

 

固定回線は高速で安定していて非常に便利ですが、貧しい国ではほぼ固定回線はありません。

 

モバイル通信はスマホとSIMのみで手軽にどこでも利用できるメリットがあります。

今後、まだまだ成長できる市場です。

 

回線のスピードは国により違いがあります。

裕福な国、ネット環境を早期に導入した国では速く、

貧しい国、ネット環境の導入が遅れた国では遅い、

というデータがあります。

 

日本ではLTE(4G)通信は当たり前ですが、未だに2Gや3G通信を使っている国は、まだまだたくさんあるのが現状です。

・モバイルデータ通信のシェアとはどういうことなのか?

データ通信のシェアとは、世界中のどの通信会社でも利用することができて、データ通信をMOOVERが最初に預かり、データ通信を売買できる場を作るというものです。

 

ここでは、それぞれ違うプランを契約している2人のスマホの利用者の例に解説します。

Aさん(毎月3Gプラン契約)
Aさんは毎月3Gプランを利用しています。

いつも月末近くに1G余らせていました。

余った分は通信会社は返金してくれる事はなく、3G分使うことなく、毎月通信を払うしかありません。

 

Bさん(毎月1Gプラン契約)
Bさんは通信費用を抑えたいので1Gプランを契約しています。

月末までに使い切ってしまい、速度制限にかかってしまいます。

速度制限を解除するには、割高な追加料金を支払わなければなりません。

お金を節約したいので、Bさんはスマホのネット利用を控えることにしました。

 

このようなシーンは普段の生活によくあることですよね。

余っているAさん、不足しているBさんのどちらも、不便な状況です。

 

MOOVERは、

余っているAさんは足りないBさんにあげる、

足りないBさんは余っているAさんから安くもらう、

という、お互いに喜ぶことをしていこうという仕組みです。

・全世界で余ってデータ通信量はどのくらい?

シスコの調査では、

毎月900億円近くのデータ通信量が余っているという調査結果があります。

 

別の言い方をすると、

毎月900億円近くのデータ通信量をゴミのように捨てているというのが現状です。

 

この余ったデータ通信量をMOOVERが引き取り、足りない方にシェアしてあげます。

データ量が足りていないユーザーにとっては、非常に便利なものになりますよね。

 

海外旅行でMOOVERを使って、使いたい通信量だけをサクッとシェアしてもらえる、こんな使い方もできるかもしれません。

MOOVERは将来性のある市場によく目をつけたなぁ!と感じます。

・データ通信を求めている人たちはどこに多い?

モバイルデータ通信を使いたい人は、主に貧しい国の人達です。

 

エチオピアの通信料金の例にだすと、

平均月収が約250ドルなのに対して、

データ通信料金は約7ドル/Gとなります。

 

月収の2.8%を占めることになります。

アメリカの生活水準にすると、60ドル/Gとかなり高額な価格です。

 

貧しい国ではデータ通信料金は高いので、使う時だけ接続しているというのが現状です。

スマホは手元にあるけど、動画なんてまず見れない、スマホの機能を全く使えていないということです。

 

貧しい国の人たちに、余ったいるデータ通信を少しでも安くシェアすることができると、多くの情報を吸収できて、ビジネスもスムーズに行えて、経済発展する可能性は高くなります。

・情報格差(デジタルデバイド)問題

MOOVERは単純に、モバイルデータ環境を便利にして、動画やSNSを楽しむというだけではなく、貧しい国の人達の情報格差をなくすものでもあります。

 

情報格差はネットが普及して、だいぶ解消できていますが、ネット環境の普及していない地域では正しい情報に触れることが出来ず、経済発展の妨げになっています。

モバイルデータが誰でも安く気軽に使える事で、情報格差をなくす事ができて、社会貢献につながります。

 

情報格差を無くす事、これがMOOVERの最大の魅力です。

・MOOVERのシステム構造

・MOOVER AIシステム

暗号化されたブロックチェーン技術とP2Pネットワークで、全世界の余ったデータ通信をシェアします。

格安で匿名で取引ができます。

 

独自のAI(人工知能)で余ってる人と足りない人をマッチングを瞬時に行っていくものです。

AIの外部システムは、Dropbox、Uberが使っているマッチングAIシステムの利用を想定しているようです。

・MOOVER スマートコントラクト

イーサリアムの技術を使う事を想定しています。

少額決済を膨大な量を処理するには、今のイーサリアムの技術では難しいと予測されています。

 

ムーバーは現在のイーサリアムが成長していく中で、新しい拡張機能を使って実現していくと考えているようです。

ブロックチェーン技術は日進月歩で、ものすごい速さで、新しい技術が開発されています。

 

イーサリアムにこだわらず、その時にベストな最新技術を取り入れていこうとしています。

その時に1番良い技術を取り入れていくと考えています。

・MOOVER 公式ウォレット

データ通信シェアはスマホアプリで簡単に操作が可能になるとしています。

アプリ内でMOOVERが発行するMOVEトークンを使って、データ通信をシェアしていくというものです。

 

スマホアプリは、レビュー機能、データ通信以外支払い、ショッピング機能など、様々な用途での利用を想定しています。

アプリとIOT製品を連携して、IOT市場にも参入する予定です。

・MOOVERトークンエコノミー

MOOVERで使用される通貨をMOVEトークンといいます。

・MOVEトークンの入手方法

お金から購入

余剰データを売却

アプリ内でアクション

アンケート回答、レビュー投稿などをすると、よくあるポイントのように付与されます。

・MOVEトークンの利用方法

余剰データの購入

通信利用料の支払い

ショッピングでの支払い

公式アプリ上で、MOVEトークンの「使う」「買う」を世界中で利用できます。

・MOVEトークンのコントリビューションとは

コントリビューションとは貢献するという意味です。

通常のICOでは、資金調達のことを「クラウドセール」「プレセール」といいますが、このプロジェクトでムーブトークンの価値作り、社会貢献につなげるという想いから「コントリビュート」(貢献)という言葉を使っています。

・MOVEトークンの資金調達額

MOOVERを開発してサービスを展開するには、

最大5000万ドル(約54億円)

最小500万ドル(約5億円)

が必要予定です。

 

最初資金調達額はフェーズ1で達成されました。

ムーブトークンの上限発行数はありません。

・MOVEトークン価格

トークン価格は、米ドルベースで計算されます。

1米ドルは100MOVE

1BTCは約84万MOVE (2018/2/2のレート)

 

ビットコインの価格相場が激しいために、価格の指定はできません。

米ドルベースで計算して、必要なビットコインで購入します。

・MOVEトークン購入制限

多くの方に参加して欲しいために、1アカウントあたりの購入制限があります。

最小購入額   100米ドル(約1万円)

最大購入額   50、000米ドル(約550万円)

フェーズ2から最大購入額   50、000米ドルまでに引き上げられました。

 

・MOVEトークン購入スケジュール

3段階に分けて資金調達していく方式を採用しています。

  また、一般的なICOの早期購入ボーナスと違い、エアドロップという言葉を使っています。

販売フェーズ毎にトークン保有数に対してトークンが無料配布されます。

 

[フェーズ1]<コントリビューション終了>

開始:2017年12月1日〜 最大14日間

終了:2,500万USD到達後 

調達額:28億円  約13日間

エアドロップ:フェーズ1で購入したMOVEトークンの10%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされます。

エアドロップ実施済み

 

[フェーズ2] <コントリビューション終了>

開始:2018年2月1日〜 最大14日間

終了:1,500万USD到達後(約16,5億円)

エアドロップ:フェーズ2で購入MOVEトークンの7%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされます。

 

[フェーズ3]<コントリビューション終了>

開始:2018年4月1日〜 最大14日間

終了:1,000万USD到達後(約11億円)

エアドロップ: フェーズ3で購入MOVEトークンの5%が終了後1週間以内にエアドロップされます。

・MOVEトークンの使用用途

コントリビューションで集められたトークンは表のように振り分けられます。

集められたお金はMOOVERの開発やマーケティングなどに使われます。

 

創業メンバーへの利益はすべてトークンで支払われ、お金での予算はないようです。

悪質ICOでは、集めたお金を分からないように資金を移動して、創業者が自分の利益にしてしまう事例がありますが、MOOVERの場合はこのような点はないようです。

 

・MOOVER 上場取引所

MOOVERの上場が2018年9月に上場します。

 

香港の「SolideX」取引所で上場されます。

 

「SolideX」取引所の詳細はこちら

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・まとめ

デジタル通信のシェアが、簡単に誰でも格安にできるというコンセプトはかなり斬新だと感じます。

市場規模が大きいので、MOOVERは瞬く間に世界中に広がる予感がします。

 

シェア業界で、カーシェア Uverの売上を軽く超えるかもしれません。

個人的には、海外旅行に行った際に便利そう!と一番最初に感じました。

 

わざわざ通信契約する必要がなくなり、MOOVERアプリでサッとデータ通信をシェアしてもらえる事が出来たら、とても便利ですよね。

 

サービス展開は2020年で少し先ですが、今後、MOOVERがどのように展開していくのか楽しみです。